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【初心者向け】超簡単!自分にあったテントの選び方!種類や特徴を解説!オススメテント13選

こんにちは!れおです!本日のテーマは・・・

【初心者向け】超簡単!自分にあったテントの選び方!種類や特徴を解説!

本日はアウトドア、キャンプの話題!

最近キャンプがとてもブームになっていますね!

TVやアニメ、YouTubeなどでもキャンプコンテンツを発信されている方が増え、

「キャンプを始めてみたい!」

そう考える人が増えてきているのではないでしょうか?

そんなキャンプを始めたい初心者向けに、キャンプの顔である【自分に合ったテントの選び方】について解説していきたいと思います!

大まかなテントの種類とその特徴、各カテゴリー事の人気商品やオススメ商品も合わせてご紹介するので、是非テント選びの参考にしてください!

商品リンクを合わせて記載しておきますので、気になるものがあれば是非チェックしてみてくださいね!

それでは早速行ってみよう!

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テントの種類はどのくらいあるの?

まずはテントの大まかな種類から解説していきます。

テントはで大きく分けると、多くのものは下記の【4種類】に分ける事ができます。

テントの種類
  1. ドーム型
  2. ツールーム型
  3. ワンポール(ティピー)型
  4. ロッジ型

実際のところもう少し細かく分ける事ができるのですが、キャンプ場に行けば大体は上記4つの種類のテントを利用されている方がほとんどです。

この4つのテントの形をベースに各メーカー毎年新しいテントが発売され、年々気の利いた魅力的な機能をもったテントが増えてきています。

それでは、4種類の形の大まかな特徴と良い点気になる点を解説していきたいと思います。

この記事の1番大事な部分になりますので、しっかりと学んでいきましょう!

①ドーム型

amazonより出典

まずはドーム型テントの解説をしていきます。

ドーム型のテントの特徴は、軽量なモノが多く、収納時の大きさもコンパクトなので、最もポピュラーな形のテントです。

また設営も最も簡単に行う事ができる為、入門テントとして紹介される事が多いです。

しかしながら入門モデルだけではなくハイエンドモデルまで様々なテントのバリエーションがあり、

【ソロ・カップル/夫婦・ファミリー・グループ】などソロ用の小型のモノから、4~6人まで泊まる事ができる大型のテントまで存在し、最も選択肢が豊富なテントです。

初心者はまず初めにコレを買っておけば間違いないと言う、形のテントです。

気になる点
  • 最も主流なテントの為、被る可能性が高い
人気のドーム型テント3選

最もオーソドックスで、ファミリー使用にも向いているテント。
とりあえず入門用としては申し分ない、

原点にして頂点であるコールマン BCクロスドームテント

キャンプYouTuber兼お笑い芸人ヒロシさんの紹介で一躍人気になった、
ソロキャンパーに大人気のコールマンツーリングドーム。
収納時には超コンパクトになるので、ライダー達に非常に人気のテントです。

ツールームほどの広さはないが、2~3人での使用には非常に優秀な居住性を持つ、
スノーピーク アメニティドーム。

少しお高めですが、キャンプギア界のハイブランドに位置するブランドなので
所有欲を満たしてくれるテントです。

②ツールーム型

amazonより出典

続いてご紹介するテントが、ツールーム型テント(ロッジドームテントとも呼ばれる)になります。

こちらのテントは先ほどご紹介したドーム型テントの外幕を延長し、リビングスペースを確保したテントです。

一般的にはテント(寝室)+タープ(リビング)の組み合わせがメジャーですが、ツールームテントは2つの機能を兼ね備えています。

タープを別途張る手間が省く事ができます。

しかしその分収納時の大きさは大きく、重さも小さな子供1人分(20Kg)の重さがあるものが多いです。

また設営は慣れと最低2人以上の人手(1人でもできるようですが、僕はできません・・・)が必要です。

機能的で、非常に快適なテントですが、初心者の場合初めてのテント設営の際は必ず難儀するでしょう。

まぁそれもキャンプの醍醐味なので、きっと楽しめるはず。

ちなみに僕達はツールーム型のテントを愛用中。

そして初めてのテント設営時、試行錯誤しながら2時間かかりました。

設営動画を見て予習したものの、「こんなにポールって反らしても大丈夫!?折れない?」なんて心配になりながら設営したのを覚えています。

ちなみに参考までに設営動画をコールマン公式YouTubeからご紹介致します。

気になるポイント
  • 収納時の大きさがデカい
  • 小さな子供1人分の重さがある(約20Kg前後)
  • 設営には慣れと慣れるまでは2人以上の人手がいる
  • 撤収にもそこそこの手間がかかる
人気のツールームテント3選

居住性、快適性が抜群それでいて、お値段もリーズナブルで人気!
コールマンのタフスクリーン2ルームハウス

トンネル型と呼ばれる、リビングスペースを更に拡張した大人数のグループキャンプにはもってこいの大規模ツールームテントコールマン トンネル2ルームハウス

更なる耐水圧を兼ね備え、大雨でもキャンプができる丈夫な
高級感溢れるツールームテントスノーピーク ランドロック

③ワンポール(ティピー)型

amazonより出典

続いては、ワンピール(ティピー)型テントのご紹介です。

THE・テントと言えば、この形を想像される方が多いかと思います。

キャンプのロゴやテントのイラストを描くときは大抵この三角形のテントの形が多い印象?

キャンプ場で見かけた際もやはり、ビジュアルの可愛さは群を抜いています(好みもありますが・・・)

ワンポールテントは、その名の通り中央部分をワンポールで支える円錐型のテントです。

その後、ロープで外からテンションを掛け安定させる、最も簡単に設営できるテントの1つです。

元々インディアンが移動式住居として使っていた歴史があり、キャンプ場でも可愛さが一際目立ちます。

また風の抵抗を受けにくい形でもあるので、安定性と丈夫さを兼ね備えたテントです。

気になる点
  • テント内のワンポールが、居住性を阻害する
  • 構造上テント内の端は高さが低くなる
  • フライシートのみで、インナーテントorコットが必要になるテントもある
人気のティピー型テント4選

ティピー型テントで最も人気が高いのはテンマクデザイン サーカスTC
焚き火の火に強い素材で丈夫!

ソロキャンパーに人気の高い、コスパ最高なティピーテント
BUNDOK ソロティピー1

可愛いポップな見た目が女性キャンパーからの支持を受ける
LOGOS Tepee ナバホ

重量以外は完璧!抜群の見た目と、最高の居住性を実現!
D&R コットンベルトテント

④ロッジ型

amazonより出典

最後にご紹介するのはロッジ型テント。

説明しなくてもその見た目から『第二の家、別荘』と言っても過言ではない、居住性を感じますよね。

ロッジ型の特徴は、圧倒的な居住性が魅力です。

その名の通り、ほぼ小屋のような作りで、成人男性が立っても天井には余裕があります。

ここにテーブルと椅子を並べば、自宅とさほど変わらないくらいの快適性が実現できます。

その分ロッジ型のテントはかなり高価な物が多いので、初心者向けのテントではないかもしれませんが

【アウトドアは好きだけど、興味があるけど、不便なのはいやだ!】と、お金より快適性を最優先したい方には向いているテントです。

僕の持論ですが、アウトドアは【不便を楽しむ贅沢な趣味】だと思っているので、快適すぎるロッジ型のテントはある程度おっちゃんになってから欲しいなと思っています!笑

気になる点
  • 平均的に高価な物が多い
  • 設営・撤収にかなりの手間がかかる
  • 収納時大きく・重い。
オススメのロッジ型テント2選

21年時点の最新型ロッジ型テント!スノーピーク グランベルク

実際店舗で見てきましたが、大きさと居住性、快適性に圧巻!
キャンプ場に小屋が立つので絶対に注目されるテント!

居住性をとことん突き詰めた、コスパ良ブランドogawaのロッジ型テント!
ロッジ型テントの中では比較的安価な物が多く、設営もしやすい点が多いです。

自分にあったテントの選び方

それでは、最後に『自分に合ったテントの選び方について』解説していきます!

上記でテントの種類は大きく4種類あると言う事と【良い点・悪い点】をざっくりですが解説致しました。

各テントの特徴を大体把握する事ができた方は、テントを選ぶ際に考えるポイントをご確認ください。

テント選びの際に考える、重要な5つのポイントと優先順位

テント選びの5つのポイント
  1. 予算はいくら?
  2. 何人で使用するのか?(ソロ?夫婦?ファミリー?グループ?)
  3. 設営・撤収の難易度
  4. 快適性・居住性
  5. 収納時の大きさや重さ

①⇨⑤の順に優先順位が下がっていきます。
①が一番大事!

テントを選ぶ際は大きくこの5ポイントで選ぶと、自分に合ったテントを選ぶ事ができます。

1番大事なのは『テントにいくらの予算を使えるか?』が重要です。言わずもがなですが、ここでテント選びの選択肢の幅がきまります。

その次に大事なのが、何人で使用する事が多いか?それを考えましょう。

ソロ?夫婦?ファミリー?グループ?

テントの大きさが大きくなればなるほど、居住性と快適性は増しますが、大きさ・重さ・設営・撤収の難易度も比例して上がります。

小さめのテントの良さは値段も安いし、軽く、設営もしやすいのでオススメですが、

絶対に2人以上ではキャンプ(同じテントで宿泊と言う意味)をやらない!と断言できない方は少し考えましょう。

上記の利便性はあるかもしれませんが、

これから家族が増えるかも? グループキャンプをするかもしれない?

と言う可能性がある方は『大は小を兼ねる』ので、大きめテントを選ぶのが吉。

2人用・ファミリー用の様に2つテントを持つ必要がなくなるので、長い目で見れば大きいテントの方が経済的です。

そしてテントの大きさからある程度数を絞り、次はテント事に設営・撤収の難易度を考えましょう。(YouTubeなどで、設営・撤収動画を見る事ができる物が多いです。)

最後にテント毎の特徴をリサーチして『快適性・居住性』でさらに数を絞り、より『軽くて・小さい』テントであればなお良しとなります。

以上がロジカルに考えた場合のテント選ぶの5つのポイントです。

とは言え、実際のところは『このテントかっけぇえ!』という直感を大事にするのが1番!と言うのもまた間違った考えではないので非常に悩ましいところ。

予算が超えてても、欲しいものは欲しいので直感を大事にして、テントを選んで見てください!

直感を大事に理想のテントを選んで、そのテントを5つのポイントをクリアしているか?を確認しましょう!

直感も○、5つのポイントも○!

それがあなたに合ったテントです!

【初心者向け】超簡単!自分にあったテントの選び方!
種類や特徴を解説!オススメテントも紹介!まとめ

お疲れ様です!以上がテントの種類と特徴の解説・自分に合ったテントの選び方の5つポイント紹介です!

最後に例として僕達がどの様にして、テントを選んだのかをご紹介します!

以上が僕達のテント選んだ時の様子です!

似た状況の人は是非参考にしてください!
それではさようなら〜!