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【夫婦キャンプ】必要最低限の持ち物で行く、オススメキャンプギア紹介!

こんにちは!れおです!本日のテーマは・・・

【夫婦キャンプ】必要最低限の持ち物で行く、オススメキャンプギア紹介!

この記事はこんな人にオススメ!
  • キャンプ初心者の方!
  • キャンプ歴がまだ浅くて、他のキャンパーのギアが気になる人!
  • 何か新しいキャンプギアを探している人!
  • アウトドア好きの人!

本日は、アウトドアの話題です!僕達夫婦は趣味で、よくキャンプに行きます!

最近のスタイルは『如何に少ない荷物で行くか?』を重視して必要最低限の荷物でキャンプに向かう事が多いです。

キャンプにハマりたての頃は、『色んなギアが欲しくて』よく買い漁っていましたが、今はその真逆に。

今のスタイルは『夫婦2人だけなら車中泊スタイル』or『友人とのグループキャンプならテントスタイル』こんな感じに落ち着きました。

テントの設営が無いだけで、設営も撤収もとても楽なので『めんどくさがり屋』の方には結構オススメです!

と言う事で今回は僕達がキャンプに行く時の最低限の持ち物をご紹介致します!

【初心者向け】キャンプの際に最低限必要な道具って何?

まずは具体的なギアを紹介する前に、これからキャンプを始める【初心者向けに】キャンプの際に最低限必要な道具の種類からご紹介します。

極論にはなりますが、キャンプって突き詰めると【食う寝る焚き火】この3つになります。

そこから逆算していくと、必要最低限のキャンプギアは下記の通りなります。

最低限の必要な道具
  • テント(車中泊なら不要)
  • マットorコット
  • 寝袋
  • ランタン
  • タープ(なくても何とかなる)
  • テーブル
  • チェア
  • クーラーBOX
  • 焚き火台+薪
  • 火を管理する道具類
  • 調理器具
  • 食器&カトラリー類

キャンプで最低限必要なものは上記の通りです。

上記のモノを揃えたらとりあえずはキャンプをする事ができます。

ここに着替えやアメニティ類、モバイルバッテリーなどの電源類を任意で追加してくださいね。

美味しいお酒や食べ物をたくさん持参して、キャンプを楽しんでね!

食材類は足りないより余るぐらい持っていく事をオススメします!

必要最低限の持ち物で行く、オススメキャンプギア紹介!

さて、ここからは【必要最低限の荷物でキャンプに行く】僕達夫婦がオススメするキャンプギアをご紹介致します!

前述した必要最低限のキャンプギアに加えて、何点かギアをプラスする事でより『快適性』がアップするのでそちらのギアもご紹介します!

これからキャンプを始める初心者の方は、『どのギアから選べばいいかわからない!』きっとそんな状況になっているかと思います。

でもそれも『キャンプの醍醐味』です!

意外とキャンプのギア選びもキャンプをするぐらいワクワクするモノです!

僕達のオススメするキャンプギアを参考にしながら、気になるものがあれば是非チェックしてみてください!

【オススメポイント&気になるポイント】を包み隠さずご紹介します!

それでは早速、オススメのキャンプギア一覧を見ていきましょう!

オススメキャンプギア
  • 【タープテント】コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス
  • 【マット】CAPTAIN STAG インフレーティングマットダブル
  • 【寝袋】コールマン ダブルスリーピングバッグ
  • 【ランタン】GENTOS EX1300D
  • 【テーブル】コールマン ナチュラルウッドロールテーブル
  • 【チェア】コールマン リゾートチェア
  • 【クーラーBOX】igloo プレイメイト6.6L or コールマン ポリライト48QT
  • 【焚き火台】コールマン ファイヤーディスク
  • 【焚き火関連グッズ】★
  • 【調理器具類 & 食器類】★

★は複数個あるので、下記でご紹介

【タープテント】コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス

amazonから出典

1番初めに紹介するのは、【タープテント】です。

キャンプの代名詞とも言えるテントですが、僕達は将来子供と一緒にキャンプをする事やグループキャンプを楽しみ事を想定して、かなり大型のタープテントを購入しました。

コールマンのコチラのテントは、前室であるリビングスペースと寝室スペースが一体となったタープテントです。

大人は5人まで寝る事ができて、ファミリーやグループキャンプなどが好きな人に人気のテントです。

かなりでかいテントなので、設営も2人以上の人手が無いとかなり困難ですが、それに見合うだけの快適性を保証してくれます。

プライバシーが心配になるキャンプですが、このテントなら安心です。

初心者でテントの選び方がわからない!そんな方はこちらの記事で、テントの種類とその特徴、良い点悪い点を解説しています!

こちらの記事を読めば自分に合ったテントを選ぶ事ができますので、詳細は下記リンクから記事をお読みください!

ラウンドスクリーン2ルームハウス

ラウンドスクリーン2ルームハウス専用テントシートセット

このテント専用のグランドシートとインナーマットセットが販売されています。
別のもので代用もできなくは無いですが、寸法も大きさもピッタリで、カラビナで連結もできるので、純正のモノをお勧めします。

気になるポイン
  • 設営に慣れと2人以上の人手が必要
  • 重量が20Kgあり、かなり重い
  • 重さや大きさ的に車が必須
  • 付属のペグがチープ

オススメペグ
キャンパーの中で最もポピュラーなペグ、丈夫で硬い地面でも突き刺さる鍛造ペグです。

【マット】CAPTAIN STAG インフレーティングマットダブル

amazonから出典

次はテント内で使うマットのご紹介です!

僕達夫婦は各々寝袋(シュラフ)を使うスタイルではなく、2人用のダブルサイズの寝袋を使っています。

そのサイズに合わせて、マットもダブルサイズの大きなサイズを愛用しています。

テントで寝る際、ぐっすり眠るためにはマット選びがとても重要!
マットは大きく分けると数種類に分類され、各マットは良い点悪い点を持っています。

初心者でマット選びがわからない!と言う方は是非こちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてお読みください!

気になるポイント
  • 大きい分収納時かなりの手間とコツがいる
  • 厚さが5センチなので、人によっては寝苦しく感じるかも?

【寝袋】コールマン ダブルスリーピングバッグ

amazonから出典

続いては寝袋のご紹介です。

僕達はCOSTCOでセールしている時にこの寝袋を見つけて購入しました!

寝袋には化学繊維とダウン素材の2種類があり、2つの特徴はざっくりこんな感じ!

化学繊維は安くてそこそこ暖かい!けど大きくかさばる!

一方ダウン素材はとても暖かく、非常にコンパクトだけどかなりお高め!

キャンプギアを揃える初期費用を抑える意味と『2人で寝た方が暖かいはず!』という意味でコールマンのダブルスリーピングバックを購入しました!

冬場に使ってもかなり暖かいので、寒がりさんにはかなりオススメの寝袋です!

また3歳ぐらいまで小さなお子様とならギリギリ3人ぐらいなら入れるかも?

ファミリーキャンパーさんにも結構オススメです。

コールマン ダブルスリーピングバッグ

コールマン ダブルスリーピングバッグ
僕達が愛用する真冬でも使えるコスパGoodな2人用寝袋!

驚くほど小さく軽くて、めちゃくちゃ暖かい
NANGAのポピュラーなモデルオーロラ600DX

将来的には狙っているダウン素材の寝袋がNANGAの600DXです!いつかステップアップしたいなと思っています!

是非商品リンクから詳細を見てみてください!高いだけの性能があります!

気になる点
  • 約2.1Kgとほぼ毛布ぐらいの重さ(暖かさの代償・・・?)
  • 収納時も50×33×34(cm)でなかなか大きい
  • 畳む時に慣れと手間が必要

【ランタン】GENTOS EX1300D

amazonから出典

続いてはキャンプには必須のランタンのご紹介です!

数あるランタンの中で迷った末に選んだのは、事故や火事の心配がない電池で動くLEDランタンを愛用しています。

確かにホワイトガソリンやガスを燃料に動くランタンのような特有の温かみはありませんが、光量は負けておらずメインランタンとして重宝しています!

面倒なメンテナンスや、ガソリン充填、マントルの交換、
高いランニングコスト、火事などの心配が一切ありません。

GENTOS EX1300D

ガソリンランタンの様な温かみが無い事を代償に、事故の心配がなかったり、メンテナンス不要だったりとそれを上回るメリットが山ほどあるのがLEDランタンの良いところです。

現状LEDランタンの中で最も明るいのがGENTOS EX1300Dです。

気になる点
  • 単1電池4本で動くのでLEDランタンの中ではランニングコスト高め
  • 耐久性が心配(プラスチックぽい外装)
  • ガソリンランタンの様な温かみが無い
  • LED特有の直線的な光で結構眩しい

【テーブル】コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

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続いてはキャンプで使うテーブルについてのお話です!

将来的にファミリーでもキャンプをしたいなと思っているので、夫婦2人だけど少し大きめのテーブルを愛用しています!

たまにグループキャンプもするので、4〜6人ぐらいなら十分使えるサイズなので重宝しています!

また折り畳む事で細長くコンパクトに収納できる点や『高さをロースタイル、ミドルスタイル』と2段階に調整できるのもこのテーブルの良いところ。

天板がナチュラルカラーのウッドで見た目が可愛いのも非常にお気に入りポイントです!

愛用中のテーブルはコレ!

高さを2段階調整でき、折り畳む事でコンパクトに収納も可能!
見た目も非常に可愛い コールマン ナチュラルウッドロールテーブル

気になる点
  • 高さ調整に少し手間がかかる
  • 収納時コンパクトだけど、そこそこ重い(5,1Kg)
  • 人気商品で欠品が多い

【チェア】コールマン リゾートチェア

amazonから出典

続いてはチェアのご紹介です。

最近超コンパクトになるHelinoxを中心としたコンパクトチェアや折り畳むだけどフォールディングチェアなど、

さまざま椅子を試しましたが結局上記画像のタイプの椅子に僕達は落ち着きました。

コンパクトチェアに比べれば、重さも大きさも倍以上ありますが、座り心地は圧倒的にこのチェアが勝ります。

『キャンプと言えばテント!』

そう思われる方が多いと思いますし、それも間違っていませんが、

『実際のところキャンプ中に1番過ごす時間が多い場所はチェアです。』

僕自身はテントより椅子に投資した方が、良いキャンプライフを過ごせるのでは?と考えています。

と言っても、このコールマンのリゾートチェアは1脚2,000円ほどとほんとに破格なんです!

投資と言えるほどの金額ではないですが、品質はめちゃくちゃいいんです。

『両親からお下がりで2脚もらって使っていますが、約15年間ぐらい使っています』

正直もうボロボロになってきているので、買い替えようと思っていますが同じものを選ぼうかなと思っています!

愛用中のチェアはコレ!

シンプルが故に耐久性も抜群!値段もとても安くてありがたい!
コールマンリゾートチェア 

気になる点
  • コンパクトチェアに比べて、倍以上重く大きい

【クーラーBOX】igloo プレイメイト6.6L or コールマン ポリライト48QT

amazonから出典
amazonから出典

次はクーラーボックスのご紹介です!

6.6Lと45Lの2つを『デイキャンプorキャンプ』またグループキャンプなどシーンに応じて使い分けています。

クーラーボックスは食材を入れるとかなり重くなるキャンプギアなので、大小2つあると持ち運び時に便利です。

【大は小を兼ねる】といいますがクーラーボックスだけどは準備する事をお勧めします!

僕達が使っているのは、旧型モデルでAmazonを探しても出てこなかったので、現行モデルをご紹介しています!

クーラーボックスも素材毎に保冷力が変わり、良いものを買えばアイスクリームが再度凍る!なんてものも存在します。

とは言え個人的にはクーラーボックスより、『一緒に入れる保冷パック』次第でこの差はだいぶ埋める事ができると思いますので、『BOXより保冷パックに投資』する事をオススメします!

好みのデザインなのに保冷力が低い!なんてのは悲しいですからね!
クーラーボックスは見た目で選んで、保冷パックで補う!のが個人的にはベスト考えています!

オススメの保冷パックはこれ一択!
レビュー数2,000以上★4.3のメガヒット商品です!
詳しくは商品リンクへ!

【焚き火台】コールマン ファイヤーディスク

amazonから出典

次は焚き火台のご紹介です。

僕達はコールマンのファイヤーディスクを愛用しています。

このシンプルでミニマルなデザインがツボで、ブログ投稿日時点で約3年ほどのユーザーです。

焚き火台選びで重視したのは、『メンテナンスのしやすさ』です。

ファイヤーディスクの構造は超シンプルで、大きな深皿に足が3本生えただけのつくりなので、たわし一つでササッと綺麗に磨く事ができます。

コレは他の焚き火台と大きく違うポイントで、収納時にコンパクトにならない事を代償に圧倒的に洗浄がしやすく、メンテナンスが楽です。

ほかの気になる点としては風が通る通気口がないので燃焼効率は多少悪いですが、木の並べ方次第で解消できます。

実際3年使ってみての感想は、『焚き火台としては120点、調理用としてはかなり工夫が必要』そんなところでしょうか?

愛用中の焚き火台はコレ
気になる点
  • 他の焚き火台に比べて大きい
  • 収納時もサイズが大きい
  • 調理には向かない構造
  • 通気口がないので燃焼効率が悪い(薪の置き方の工夫が必要)

【焚き火関連グッズ】

焚き火を楽しむ為には、薪割りや火を管理するための道具が必要になります。

まずは最低限必要な焚き火道具を見ていきましょう!

その後僕達が愛用しているギアを紹介していきます。

手斧or鉈(なた)

amazonなどで、『キャンプ ナタor手斧』などと検索すれば有名ブランドからたくさんのアイテムを見つける事ができます。

デザインもよく、キャンプシーンに特化された作りになっているもの『価格が高い』事がデメリット。

なので僕達はホームセンターで2,000円ぐらいで購入した『鉈』を使っています。

デザイン等の差は多少ありますが、鉈としての機能はしっかりしているし何より安いので助かります。

合わせて、キャンパー達の中で人気な『手斧と鉈』をご紹介します!
もし、人気のアイテムが欲しい!って方はチェックしてみてください!

人気の手斧&鉈