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松浦弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん 100』

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ayako (@ayako_lifestyle) です。

今回は松浦弥太郎さんの著書『しごとのきほん くらしのきほん 100』を紹介。

その中で「心が動いたことばたちを抜粋」と、「実践してみたこと」をシェアします。

日々「なんだか仕事がうまくいかないな〜」と感じているわたしたちに足りないものをやさしく教えてくれる一冊です。

contents

松浦弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん 100』

しごとのきほん くらしのきほん 100


著者:松浦弥太郎

出版社:マガジンハウス

発売日:2016/3/31

著:松浦弥太郎
¥1,650 (2024/04/16 21:58時点 | Amazon調べ)
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心が動いたことばたち

アイデアでも整理の工夫でも、一日ひとつ「新しさ」を付け加えましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.9

目の前にいてもいなくても「人」のために知恵を絞りましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.21

これまでに知ったこと、確かめたことは、自分の財産だし宝物。

だから、見えないところにしまっておきましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.23

前例にこだわっているとチャレンジができず、すでにあるもののバリエーションやマイナーチェンジ、悪くすれば自己模倣に終わります。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.27

準備したものにとらわれず、状況に合わせて話を変えましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.41

飛ばしたり、はしょったりしたくなる心をたしなめ、我慢して歩んでいくこと。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.47

「とりあえず」とは、つまるところベストでもベターでもないため、ネガティブな印象があります。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.55

まじめさに逃げ込まず、一歩踏み出す積極性をもつ。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.63

とにかく問題を解決するまで文句は後回しです。唇を、ぎゅっと結んで。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.73

自分にちょうどいい以上は望まない。さあ、堅実にいきましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.75

無理をして「なんでもやります!」と言うのは「何もできません」という宣言と同じです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.79

自然消滅的にフェイドアウトしていくのではなく、自分できちんと線を引きましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.83

自分の内側のクリエイティビティを取り出すより、誰かが本当に欲しがっているものを質問して聞き出すほうが、ずっと実りが多いものです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.85

ゴミを捨てるときは集める人を、トイレを使うときは次に使う人を、困らせないように思いやること。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.95

何かをすれば、何かに影響を与えるし、何かができるのは、誰かのおかげです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.97

文章も会話も、伝え方はいつも面白く、美しくしましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.99

「あれはどうなってるんだろう?」と不安にさせる前に報告し、「なんだろう?」と誰かを置いてきぼりにしないように連絡し、「大丈夫かな」と心配させる前に相談しましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.103

放っておくと「こちら都合100%」になってしまうから、相手都合を意識して、バランスをとりましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.107

お願いごとをするときは、相手が断れる余地を残しておきましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.109

ほめ言葉、たたえる言葉、認める言葉をはっきりと表現する。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.123

会話の中に、相手の名前を入れましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.125

孤独とは、誰もが持って生まれた宿命ですが、孤立とは、自分から関係を断ち切る行為。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.133

「決着をつけなくてもいい」と知れば、新しい知恵が生まれ、話し合いが有意義になります。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.135

辛くても、ショックでも、批判や反対意見には真実が含まれ、成長するためのヒントも潜んでいます。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.139

自分で見つける。自分で工夫する。自分から発案する。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.143

プロジェクトや世の中の動きについて話し合うとき、自分の意見の主語は自分にしましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.149

世の中で評価されているものは、興味があってもなくても、知っておくこと。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.151

「だらける」と「休む」は、まるで異なるいとなみです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.167

迷路から脱出するには、ふだん行かないところに行き、ふだんしないことをやってみるといいのです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.171

鏡を見なくても、今どんな顔つきをしているか、わかるようにしておくのです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.173

「怒らないこと」を日々の課題としましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.181

状況を変えるのも、物事を動かすのも、人の心をゆさぶるのも、本気のカ。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.183

「大丈夫、きっとできる」と、自分で自分を励ましましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.191

人がひしめいていたら「どうぞどうぞ」と譲ってしまいましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.195

運に味方をしてもらうために、「笑顔、前向き、与える」を基本としましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.203

「自分がこうしたい」で押し切るのは、駄々をこねる子どもと同じ。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.241

「ありがとう」ですむことでも感想を添えましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.249

誰かのSOSを聞き逃してしまうのは、当事者になっていないから。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.251

ノーで始めないこと。シャッターをおろさないこと。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.257

裏切られたら「きっと何か事情があるんだ」と思いやること。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.259

自分よりも優れた人たちと付き合うのは、実はとてもしんどいこと。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.261

今あるもので足りないか、工天して使えないか、磨けばすてきにならないか、吟味しましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.263

手間ひまをかければ、退屈するひまがなくなります。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.269

コレクションは、たくさん集めることがうれしい。

セレクションは、一生けんめい選ぶことが楽しい。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.281

客ぶりのよさを身につけましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.293

話すときは、はっきりと、やさしい声で、聞きよく。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.299

よく知っていても黙って聞いてくれる人は、知恵と包容力を感じさせます。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.307

上がった口角から「いつも楽しそう」という無言のメッセージが伝わると、まわりの空気をあたためます。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.311

「でも」を言う癖は、悪気はなくても厄介です。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.315

「思いやりって、なんだろう?」と、いつも考えるのは人間関係を豊かにするレッスンです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.317

すてきな人は、門が開いていても入らない節度をもっています。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.323

擬音がつく動作は慎むこと。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.327

辛いときは、息を吐く。緊張したときは息を吐く。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.329

年をとること、変化していく自分を、存分に楽しみましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.335

見返りを求めずに、自分が尽くすこと、嘘偽りのない心のこと。

ピュアで混ざり気のない気持ちのこと。たとえ損をしても純粋でいること。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.341

人やものごとについて、すぐわかったつもりになり、「つまらない」と決めてしまう。なんと、もったいないことか。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.343

生きることに慣れてきたら、2つのカをもらえます。

困ったことを避ける技術と、困ったことを乗り越える能力を。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.353

「今この状況でのモラルとは何か?」を、小さな関心事としてもっておく。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.357

好きなら好きの本質の話を、嫌いなら嫌いの本質の話を。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.385

自分に縁のある土地の歴史にもっと興味をもち、しっかりと学べば、地に足のついた教養が身につきます。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.391

「いい年をして」と誰かを笑うのではなく、年を忘れてみんなと楽しみましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.405

「嫌い」と断定せず、手前で止める。苦手くらいにとどめる。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.409

もともと不自由があたりまえなのに、何かが整っていないと文句を言うのは愚かなことです。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.411

一番近いところにいる人たちに愛を注ぎ、その愛が溢れ出して、やがて社会や世界に注がれていく。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.417

前に進むために許すという選択肢を、もっておきましょう。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.419

「きれいごとだ」と口にするのは、「あきらめます」という宣言です。

松浦弥太郎. しごとのきほん くらしのきほん 100. マガジンハウス, 2016, p.425

ハッとしたこと、やってみたこと。

最後に『しごとのきほん くらしのきほん 100』を通して、「ハッとしたこと」「実際にやってみようと思ったこと」を5つまとめます。

みなさまにとって「これは耳が痛いな〜」とか「これならできるかも」という新たな発見になると嬉しいです。

まじめさに逃げ込まない

わたしはまじめであることに自信がありました。

でもこの言葉に出合って、「私はまじめさに閉じこもっていたかもしれない」と、ハッとしました。

「まじめだしじっとしておこう」「まじめだし新しい挑戦はしないでおこう」とか、積極的に動かなくてもいい言い訳にしていたなと反省です。

会話の中に相手の名前を入れる

これはすぐにやってみようと思ったことです。

「おはよう」の前に名前を入れて、「〇〇さん、おはようございます」。

「ありがとう」の前に名前を入れて、「〇〇さん、ありがとね」。

たったそれだけなのに、なんだか嬉しい気持ちになります。

「怒らないこと」を日課にする

イラっとしても態度に出さない。

もし相手に非があったとしても責め立てない。

不機嫌にならない、怒鳴らない。

毎日、意識しようと思います。

「ありがとう」に感想を添える

「この前、お菓子いただいてありがとね〜」だけじゃなく、「この前いただいたお菓子、めっちゃおいしかった!ありがとね」と感想を添える。

わたしは後者のほうが嬉しいので、わたしもやってみよう。

擬音がつく動作は慎む

扉をバタンと閉める、食器をガシャンとしまう、ドタドタ歩く。

擬音がつく動作、日々やってしまってるな〜と反省しました。

「静かに動く」も日課に加えたいと思います。

さいごに

なにか心や頭に引っかかる言葉は見つかりましたか?

この記事が「この本読んでみたい」と思ってもらえるきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。

みなさまのお仕事が好転していきますように、そして暮らしがよりよくなることを心から願っています。

著:松浦弥太郎
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この記事を書いた人

当ブログを運営しているミニマリストのayakoです。

発信内容は・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎ やさしいきもちになれる本の紹介
▶︎ 心が動いたことばのシェア

夢はエッセイ本を出版すること。

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